年収の壁、ぜーんぶ教えちゃるけぇ!特に2026年からの178万円の壁は要チェックじゃで〜
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48万円の壁
所得が48万超えると確定申告が必要になるで
対象: 💻 フリーランス
フリーランスの場合、所得(売上ー経費)が48万円を超えたら確定申告が必要になるで。
📌対象となる条件
- ✓フリーランス・個人事業主であること
- ✓所得(売上ー経費)が48万円を超えとる
⭐ポイント
- •売上じゃなくて「所得」で判定するで
- •経費をしっかり計上すれば48万円以下になることも
- •確定申告は難しくないけぇ、e-Taxで簡単にできるで
50万円/月の壁
年金と給与の合計が月50万超えると年金カットされるで
対象: 🧓 シニア(60歳以上)
シニアで働きながら年金をもろうとる場合、年金と給与の合計が月50万円を超えたら、年金がカットされるで。
📌対象となる条件
- ✓65歳以上で老齢厚生年金を受給中
- ✓働いて給与ももろうとる
- ✓基本月額と総報酬月額相当額の合計が50万円超
⭐ポイント
- •月額ベースで判定されるけぇ注意
- •超えた分の半額が年金からカットされるで
- •国民年金(基礎年金)部分はカット対象外じゃ
100万円の壁
住民税がかかり始めるで
対象: 👩💼 パート・アルバイト、🎓 学生、👔 会社員、🧓 シニア(60歳以上)、♿ 障害年金受給者
年収が100万円を超えたら、住んどる市町村に住民税を払い始めるで。金額は少ないけぇ、そんなに心配せんでええよ。
📌対象となる条件
- ✓年収が100万円を超えとる(自治体により93〜100万)
- ✓1月1日時点で日本に住所がある
⭐ポイント
- •住民税は翌年6月から払うけぇ、今年超えても今年は払わんでええ
- •住んどる場所によって非課税ラインが微妙に違う
103万円の壁
親の扶養控除が外れるで!親の税金が増えるけん注意
対象: 🎓 学生
学生が年収103万円を超えたら、親の扶養控除が外れて親の税金が増えるで!要注意じゃ。
📌対象となる条件
- ✓学生であること
- ✓年収が103万円を超えとる
- ✓親の扶養に入っとる
⭐ポイント
- •親の年収によって影響額が変わるで(5〜15万円程度)
- •親に確認してから働き方を決めよう
- •2026年からは特定親族特別控除が新設されるで
学生さんは親の税金に影響するけぇ、必ず親と相談してから決めてな!
106万円の壁
社会保険に入らんといけんようになるで(会社による)
対象: 👩💼 パート・アルバイト、🎓 学生
従業員51人以上の会社で働いとる場合、年収106万円を超えたら社会保険に加入せにゃいけんくなるで。
📌対象となる条件
- ✓従業員51人以上の会社で働いとる
- ✓週20時間以上働いとる
- ✓月額88,000円以上もろうとる
- ✓2ヶ月を超えて働く予定がある
- ✓学生じゃない
⭐ポイント
- •50人以下の会社なら106万の壁は関係ないで
- •2026年10月から年収要件(106万円)は撤廃予定じゃ
- •撤廃後は「週20時間以上」が新たな壁になるで
- •交通費は月額に含まれんけぇ安心してな
- •学生は引き続き対象外じゃ
118万円の壁
勤労学生控除が使えんようになるで
対象: 🎓 学生
学生で勤労学生控除を使っとる場合、年収118万円を超えたら控除が使えんくなるで。
📌対象となる条件
- ✓学生であること
- ✓勤労学生控除を申請しとる
- ✓年収が118万円を超えとる
⭐ポイント
- •勤労学生控除は27万円の所得控除じゃ
- •103万を超えても118万までは所得税ゼロにできる
- •親の扶養は103万で外れるけぇ別問題じゃ
130万円の壁
扶養から外れて、自分で保険入らんといけんで
対象: 👩💼 パート・アルバイト、🎓 学生
年収が130万円を超えたら、配偶者や親の扶養から外れて、自分で社会保険に入らにゃいけんくなる。これが一番インパクトがデカい壁じゃ!
📌対象となる条件
- ✓年収が130万円以上(月収約108,333円以上)
- ✓60歳未満の場合(60歳以上は180万円)
- ✓障害者でない場合(障害者は180万円)
⭐ポイント
- •【支援強化パッケージ】一時的な収入増なら事業主の証明で最大2年間扶養維持可能
- •繁忙期の残業増などが対象、連続2年まで適用できるで
- •交通費や賞与も含めて130万円じゃけぇ気をつけてな
- •月収ベースで見られるけぇ、単月で超えるのも注意
これが一番ヤバい壁じゃ!超えたら年30万以上飛ぶけぇ、超えるなら一気に160万以上稼ぐべしじゃ!
150万円の壁
配偶者特別控除が満額もらえんようになるで
対象: 👩💼 パート・アルバイト
年収150万円を超えたら、配偶者特別控除が満額もらえんようになって段階的に減っていくで。
📌対象となる条件
- ✓法律上の婚姻関係がある
- ✓年収が150万円を超えとる
- ✓配偶者の年収が1000万円以下
⭐ポイント
- •150万円を超えても201万円までは段階的に控除がある
- •影響を受けるのは配偶者(世帯主)の税金じゃ
- •130万の壁を超えとるなら、気にせず稼いでもええ
158万円の壁
介護保険料が上がるで
対象: 🧓 シニア(60歳以上)
シニアの場合、年収158万円を超えたら介護保険料の負担が上がるで。
📌対象となる条件
- ✓65歳以上であること
- ✓年収が158万円を超えとる
⭐ポイント
- •介護保険料は自治体によって異なるで
- •年金と給与の合計で判定される
- •配偶者の年収も影響することがある
160万円の壁
✨ NEW所得税がかかり始めるで(2025年〜)
対象: 👩💼 パート・アルバイト、🎓 学生、👔 会社員、🧓 シニア(60歳以上)、♿ 障害年金受給者
2025年の税制改正で、基礎控除と給与所得控除が引き上げられて、年収160万円まで所得税がかからんようになったで!
📌対象となる条件
- ✓2025年1月以降の収入が対象
- ✓給与所得者(パート・アルバイト含む)
⭐ポイント
- •これは所得税の話じゃけぇ、130万の社保の壁とは別じゃ
- •住民税は別計算で、100万円を超えたらかかるで
- •2026年からは178万円に拡大予定じゃ
178万円の壁
🔥 今話題所得税がかかり始めるで(2026年〜)
対象: 👩💼 パート・アルバイト、🎓 学生、👔 会社員、🧓 シニア(60歳以上)、♿ 障害年金受給者
2025年12月に決まった税制改正で、2026年から年収178万円まで所得税がかからんくなるで!ただし2年間限定の暫定措置じゃけぇ、2028年以降は変わる可能性があるで。
📌対象となる条件
- ✓2026年1月以降の収入が対象
- ✓年収665万円以下の人が対象(高所得者は段階的に減額)
- ✓【重要】2026年・2027年の2年間限定措置
- ✓2028年以降は政府が3年以内に抜本見直し予定
⭐ポイント
- •物価連動で2年ごとに控除額が見直される予定じゃ
- •665万円超は控除額が段階的に減る(850万超で恩恵なし)
- •特定親族特別控除(大学生向け)も新設されるで
- •2028年以降は131万円に戻る可能性もあるけぇ注視が必要
2026年からの新制度じゃ!103万円の壁は実質なくなって、178万円まで所得税ゼロになるで!これはデカいで〜!
180万円の壁
60歳以上・障害者は180万超で扶養から外れるで
対象: 🧓 シニア(60歳以上)、♿ 障害年金受給者
シニアの場合、年金と給与の合計が180万円を超えたら扶養から外れるで。
📌対象となる条件
- ✓60歳以上であること
- ✓年金と給与の合計が180万円を超えとる
⭐ポイント
- •60歳未満は130万円が基準じゃ
- •年金収入も含めて計算されるけぇ注意
- •障害者は180万円が基準じゃ
201万円の壁
配偶者控除が完全になくなるで
対象: 👩💼 パート・アルバイト、👔 会社員
年収が201万円を超えたら、配偶者特別控除がゼロになるで。これを超えたら、税金の壁は気にせず稼いでええ!
📌対象となる条件
- ✓年収が201万6,000円を超えとる
- ✓法律上の婚姻関係がある
⭐ポイント
- •影響を受けるのは配偶者(世帯主)の税金じゃ
- •控除がなくなっても「損」にはならん
- •201万を超えたら気にせず稼いでええよ
300万円の壁
青色申告にせんと損するレベルじゃ
対象: 💻 フリーランス
フリーランスで年間300万円以上稼いどるなら、青色申告にせんと損じゃ!最大65万円の控除があるで。
📌対象となる条件
- ✓フリーランス・個人事業主であること
- ✓年間売上が300万円以上
⭐ポイント
- •青色申告で最大65万円の控除が受けられるで
- •複式簿記が必要じゃけど、会計ソフトで簡単
- •赤字の繰り越しもできるようになるで
850万円の壁
給与所得控除が頭打ちになるで
対象: 👔 会社員
会社員で年収850万円を超えたら、給与所得控除が195万円で頭打ちになるで。税金の負担率が上がってくるラインじゃ。
📌対象となる条件
- ✓会社員・給与所得者であること
- ✓年収が850万円を超えとる
⭐ポイント
- •850万円以上でも控除は195万円で固定じゃ
- •子育て・介護世帯は別途控除があるで
- •iDeCoやふるさと納税で節税を検討しよう
1000万円の壁
消費税の課税事業者になるで(翌々年から)
対象: 💻 フリーランス
フリーランスで売上が1000万円を超えたら、翌々年から消費税の課税事業者になるで。インボイス制度も要チェックじゃ!
📌対象となる条件
- ✓フリーランス・個人事業主であること
- ✓年間売上が1000万円を超えとる
⭐ポイント
- •翌々年から課税事業者になるで(今年1000万超→再来年から課税)
- •簡易課税制度を選べば計算が楽じゃ
- •インボイス登録しとったら売上関係なく課税事業者になるで
フリーランスで1000万超えたらすごいで!でも消費税の準備もしっかりしてな〜
2400万円の壁
基礎控除が減り始めるで
対象: 👔 会社員、💻 フリーランス
年収2400万円を超えたら、基礎控除が段階的に減り始めるで。2500万円を超えたら基礎控除ゼロになるけぇ、高所得者向けの壁じゃ。
📌対象となる条件
- ✓合計所得金額が2400万円を超えとる
⭐ポイント
- •2400〜2450万円で32万円、2450〜2500万円で16万円に減額
- •2500万円超で基礎控除ゼロ
- •法人成りを検討するラインでもあるで
働き損ゾーンとは?
130万〜160万円の危険ゾーン
年収130万円〜160万円の間は、稼いでも手取りがあまり増えん、または減ってしまう危険ゾーンじゃ!
130万円を超えると扶養から外れて社会保険料(年30万円以上)を払わにゃいけんくなる。そのせいで、129万円で働くより、140万円で働く方が手取りが少なくなることがあるんじゃ。これを「働き損」と呼ぶで。
🎯 解決策
プランA: 129万円で抑えて扶養を維持する
プランB: 160万円以上まで稼いで社保料を相殺する
これが一番ヤバい壁じゃ!超えたら年30万以上飛ぶけぇ、超えるなら一気に160万以上稼ぐべしじゃ!
🛠️ ツールを使ってみる
📚 情報ソース
- • 国税庁
- • 厚生労働省
- • 令和7年度・令和8年度税制改正大綱
- • 日本年金機構
最終更新: 2025年12月。情報は変更される可能性があります。正確な計算は税理士にご相談ください。